病気や生きづらさなどにより、体やココロに不便を感じるころはありませんか?
その不便によって、自分の可能性を自分で引き下げていませんか?         
もしかして、自分の可能性って自分が思っていることとは違うものがあるかもしれません。


 でも、どんな可能性があるかわからない人、可能性が見えても実現できないとあきらめている人、それすら考える気持ちが持てない人、、、世の中にはたくさんの知恵・善意・技術やスキルがあります。また、新たなものを創ろうというエネルギーもあります。


そんな素敵なものに、出会えていないだけなんです。


そんな出会いを誰もが利用しやすい形で提供できれば「社会生活力」が高まり、新しい人生を送れると考えます。それが会社のミッションである「社会的リハビリテーションの推進」で、社名の根幹です。


私は、理学療法士として平成2年より病院・在宅でリハビリを提供しつつ、多くの病気や障がいと向き合っている方々にたくさんのことを教えていただきました。


平成12年からは介護保険も開始されることもあり、ケアマネジャー(介護支援専門員)、そして主任介護支援専門員として多くの介護相談をご支援させてもらいつつ、地域福祉の連携体制作りを大阪市西成区で行ってきました。現在は、大阪市24区の連携体制作りに邁進しています。また、主任介護支援専門員として多くの研修講師を務めさせていただく中で以下のことが地域に存在することを実感しました。

 ①体やココロに不便が発生し、未来が見えず不安になる人々

 ②「仕組み」をうまく使えず、困惑する人々

 ③「仕組み」は、技術革新で飛躍的に発展しているが、必要な人に届いていない

 ④「悩める介護・医療の専門職」が多く存在する

 ⑤専門職が仕組みを知り、繋げると暮らしは改善する


ここから私の役割が明確となりました。
5つのキーワードとして法人の核として位置付け、「安寧の都市」を創ることです。

 ①Design 世の中にある「仕組み」を誰もがわかるようにする

 ②Smart 「仕組み」要素(介護事業や専門職の職能など)の質の向上

 ③Distribution  いつでも必要な人の手に届く仕組みとなる

 ④Value 体やココロに不便がある人のLTV(Life-Time-Value)
         &QOL(Quality of life)の価値創造と専門職の価値向上

 ⑤Identify  体やココロに不便がある人・専門職の主体性向上



これらを実行するために、焦ることなく確実に事業展開していきたいと考えています。とても大きなビジョンであり多くの方々のご協力がなければ実現できないことであると考えています。何卒皆様のご協力をお願いしたいと心よりお願いいたします。